近年注目!歩き遍路で自分を見つめ直そう!|Cheap Flights
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一風変わった寺院観光をするなら

近年、御朱印巡りなどがブームで若い層にも寺院の観光が根付いています。旅行プランにもご利益のありそうなお寺へのお参りを組み込もうとしている方たちも多いのでは?しかし、それだけではなく、もっとしっかりと寺院を巡りたいのであれば、歩き遍路がオススメです。近頃はもっと気軽に歩き遍路を行えるように歩き遍路を楽しむプランもあります。是非、検討してみましょう。自分を見つめなおすきっかけにもなりますよ。しかし、似た意味である巡礼とお遍路では、何が違うのでしょうか。

何が違うの?巡礼と歩き遍路

巡礼

巡礼とは、旅をしながら礼所、霊場を参拝することを言います。全国各地に巡礼で巡る場所はありますが、中でも埼玉県の秩父三十四箇所などが有名です。

歩き遍路

歩き遍路は、基本は巡礼と同じですが、弘法大師の辿った後を巡る旅の事をいいます。四国の八十八箇所を巡拝します。

お遍路

己を見つめるきっかけ

日本国内には世界遺産が多くありますが、次の世界遺産登録の最右翼と言われているのが、四国遍路道ではないでしょうか。四国巡礼80ヶ所のお寺を巡りたいと考える方は多いですし、先祖の供養や自らの内面を見つめるのに最適だと言われています。バスやマイカーで巡礼することも出来ますが、御利益があると言われているのが歩き遍路です。全行程200㎞以上で、二ヶ月以上にわたる試練になりますが、それを乗り越えることで見えてくる景色があるのではないでしょうか。空海が拓いた道を辿ることで、人間として大きく成長するきっかけになります。

万全の準備

ただ、万全の準備をしないで出発をすると途中でリタイアしてしまうことに繋がります。とりわけ重要になるのが、宿泊対策ではないでしょうか。宿坊に泊まれるとは限りませんし、寝袋や防寒対策を忘れてはなりません。懐中電灯や虫除けも持っておくと便利ですし、女性であれば防犯ブザーも準備しておくべきです。また、歩き遍路をする上では、急な体調の変化に見舞われることがあります。常に飲んでいる薬があれば持参しておくべきですし、医師の診断を受けるのであれば保険証は必須のアイテムです。人間が一日に歩ける距離は限られていますし、無理をせずに歩くことが大切です。

自分が変わるきっかけ

老若男女に人気の歩き遍路ですが、無計画で出発すると失敗の要因になります。移動ルートの確認はもちろんですが、病気や怪我に備えることが大切です。無理のない計画を立てて、結願を目指すことが重要ではないでしょうか。

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